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はじめての方へ
「どこに相談すればいいのか分からない…」
そんなときの、最初の相談窓口です。承継法務支援ネットワークは、遺言・相続でお困りの方が安心して一歩を踏み出せるよう、中立の立場でお手伝いする非営利の団体です。
承継法務支援ネットワークとは
遺言・相続に関するお悩みを入口でお聞きし、必要に応じて信頼できる専門家(弁護士・税理士・司法書士・行政書士など)へおつなぎする、非営利の支援ネットワークです。特定の事務所を売り込む団体ではないからこそ、「まずどうすればいいか」を、ご家族の事情に沿って中立の立場でご案内できます。
私たちの役割 —— 相続の“交通整理役”
相続は税金・登記・法律・不動産と関わる分野が広く、「どの専門家に、どの順番で頼めばいいか」が分かりにくいもの。その交通整理を私たちが担います。
お話をうかがう
状況とお気持ちを整理
進め方を案内
何をどの順番で
専門家へつなぐ
適した専門家を紹介
完了まで伴走
終わるまで支える
私たちが大切にしている3つのこと
1. 中立であること
特定の事務所へ誘導しません。相続の相談窓口は、多くの場合いずれかの士業事務所が運営しており、どうしてもその事務所の得意分野に話が寄りがちです。私たちは非営利の団体として、「そもそも専門家に頼む必要があるのか」という段階からフラットにお伝えします。
2. わかりやすいこと
専門用語をできるだけ使わずに説明します。「遺留分」「特別受益」「小規模宅地」——相続の話には聞き慣れない言葉が次々に出てきますが、必要なものだけを、その場で分かる言葉に置き換えてご説明します。素朴な疑問こそ、遠慮なくどうぞ。
3. 最後まで寄り添うこと
一度の案内で終わらせません。相続の手続きは、ひとつ終わると次の疑問が出てくるものです。専門家へおつなぎした後も窓口は変わらず、手続きが完了するまで全体の進み具合を一緒に確認します。
こんなときに、ご相談ください
- 親(配偶者)が亡くなり、何から手をつければいいか分からない
- 遺言書を書いておきたいが、書き方が分からない
- 相続税がかかるのか、費用がどれくらいか知りたい
- 実家(不動産)の名義変更をどうすればいいか分からない
- 家族が認知症になる前に備えたい(家族信託など)
- 相続人どうしで話し合いがまとまるか不安
すでに相続が発生している方は、まず期限の確認を
相続には、相続放棄(3か月)・準確定申告(4か月)・相続税の申告(10か月)など、過ぎると取り返しがつかない期限があります。ご自身の場合にどの期限が迫っているのか、先に確かめておくと安心です。
安心してご相談いただくために
初回のご相談は無料です。「こんなこと聞いていいのかな」という段階でも、どうぞ気負わずにご連絡ください。
私たちのお約束
- 無理な勧誘はいたしません
- 匿名でのご相談も可能です
- ご相談内容の秘密は厳守します